2008年01月17日
SP募集中!!
第16回 『豊の国 医療コミュニケーションの集い』
が開催です。 http://www.toyo-sup.org/pdf/16.pdf
医師・看護師をはじめ医療従事者はもちろん、
医学生、看護学生、
患者さん、患者さんのご家族、
そして、コミュニケーションに関心のある一般の方々など、
毎回多くの方が参加するワークショップです。
そこには多くのSPが参加し、
また、SPを目指す方もいらっしゃいます。
SPについての前に・・・
私は、患者の立場で医療者に対しての不満は大きく、
文句のひとつやふたつ、三つ、四つ、五つ、六つ・・・
限がないほどでした。
「先生が、もっときちんと対応をしてくれたら、
私は伝えたいことが言えるのに…」
「どうしてこの先生は、こんななんだろう!?」
「私のことを、ちゃんとわかってくれてるんだろうか?」
そして、
「先生は、患者さんの話を聴く勉強をしたらいいのに!!」
そう思うようになりました。
するとその後、
医学生の教育に参加するようになり、
医学生はもちろんですが、
患者さんとのコミュニケーションを重要に考え、
指導をしていらっしゃる先生方とご一緒するようになりました。
そしてそのことで、
医療者側も、一生懸命なのが理解できました。
(世の中、悪い先生ばかりではありませんでした)
大分には、全国一の医療教育ボランティア団体があります。
医学生、看護学生の教育の場面ではもちろんですが、
県内の病医院での、医療従事者の研修、
そして、学会など全国規模でも活躍しています。
『豊の国 医療教育ボランティア会』
http://www.oct-net.ne.jp/~tdnozaki/
そして、またの名を、
『豊の国SP研究会』 → いま話題のSPとはちょっと違います
ごめんなさい!!
ここで言うSPとは、
模擬患者のことをいいます。
(simulated patient または standardized patient の訳語)
模擬患者とは…
医療者の、医療面接教育の現場で(診察時の患者さんとのやりとり等)
与えられたシナリオを基にして、患者役を演じます。
その教育に協力する一般の方々のことです。
現在、医療教育・研修の現場では、
なくてはならない存在になっています。
医学部学生の医療面接実習や臨床技能評価試験(OSCE)で
患者の代わりをして演技をするのがもともとの役目です。
医師役を演じる学生と患者役を演じる模擬患者とが
実際の診療場面さながらに医療面接(問診)を行います。
学生の態度・表情・言葉遣いなどから感じ取った気持ちを、 面接終了後に学生に伝えます。これをフィードバックと言い、模擬患者が一番大切に思い、また最も苦心している点です。
模擬患者はこのような実習が、
学生の良いところを引き出すきっかけになればと思っています。
学生のほかにも医師・看護師・薬剤師・栄養士・事務職員などの医療従事者が患者と接する場面はいろいろあり、
模擬患者はそのような場面を再現した研修を行なって、
医療従事者の資質の向上に役立っています。
実際の場面で、患者さんが医師に、
「先生が、カルテばっかり書いていたので、
私の話をちゃんと聴いて下さっているのか心配でした」
な~んて言えないですよね。
そこで模擬患者を使った研修では、
上手にそのことをフィードバックして伝えます。
そのことから、医療者の気づきとなり、
その後の現場で活かしていただくことができるのです。
いかがですか?
いま話題のSP。
大分では、多くのSPが活躍しています。
そして、そのSPに興味がある方を募集しています!!
年齢・性別・学歴・職業など、一切制限はありません。
現役医師、看護師もSPとして活躍中です♪
「どんなものなんだろ~」と、興味のある方、
まずは、勉強会をのぞきにいらしてください!!
そして、来月開催、
『豊の国 医療コミュニケーションの集い』 に参加してみませんか?
*日時 : 2月9日(土) 午前9:30 ~ 午後17:00
(早退 OKです)
*場所 : 大分大学医学部看護学科 221号室
が開催です。 http://www.toyo-sup.org/pdf/16.pdf
医師・看護師をはじめ医療従事者はもちろん、
医学生、看護学生、
患者さん、患者さんのご家族、
そして、コミュニケーションに関心のある一般の方々など、
毎回多くの方が参加するワークショップです。
そこには多くのSPが参加し、
また、SPを目指す方もいらっしゃいます。
SPについての前に・・・
私は、患者の立場で医療者に対しての不満は大きく、
文句のひとつやふたつ、三つ、四つ、五つ、六つ・・・
限がないほどでした。
「先生が、もっときちんと対応をしてくれたら、
私は伝えたいことが言えるのに…」
「どうしてこの先生は、こんななんだろう!?」
「私のことを、ちゃんとわかってくれてるんだろうか?」
そして、
「先生は、患者さんの話を聴く勉強をしたらいいのに!!」
そう思うようになりました。
するとその後、
医学生の教育に参加するようになり、
医学生はもちろんですが、
患者さんとのコミュニケーションを重要に考え、
指導をしていらっしゃる先生方とご一緒するようになりました。
そしてそのことで、
医療者側も、一生懸命なのが理解できました。
(世の中、悪い先生ばかりではありませんでした)
大分には、全国一の医療教育ボランティア団体があります。
医学生、看護学生の教育の場面ではもちろんですが、
県内の病医院での、医療従事者の研修、
そして、学会など全国規模でも活躍しています。
『豊の国 医療教育ボランティア会』
http://www.oct-net.ne.jp/~tdnozaki/
そして、またの名を、
『豊の国SP研究会』 → いま話題のSPとはちょっと違います
ごめんなさい!!
ここで言うSPとは、
模擬患者のことをいいます。
(simulated patient または standardized patient の訳語)
模擬患者とは…
医療者の、医療面接教育の現場で(診察時の患者さんとのやりとり等)
与えられたシナリオを基にして、患者役を演じます。
その教育に協力する一般の方々のことです。
現在、医療教育・研修の現場では、
なくてはならない存在になっています。
医学部学生の医療面接実習や臨床技能評価試験(OSCE)で
患者の代わりをして演技をするのがもともとの役目です。
医師役を演じる学生と患者役を演じる模擬患者とが
実際の診療場面さながらに医療面接(問診)を行います。
学生の態度・表情・言葉遣いなどから感じ取った気持ちを、 面接終了後に学生に伝えます。これをフィードバックと言い、模擬患者が一番大切に思い、また最も苦心している点です。
模擬患者はこのような実習が、
学生の良いところを引き出すきっかけになればと思っています。
学生のほかにも医師・看護師・薬剤師・栄養士・事務職員などの医療従事者が患者と接する場面はいろいろあり、
模擬患者はそのような場面を再現した研修を行なって、
医療従事者の資質の向上に役立っています。
実際の場面で、患者さんが医師に、
「先生が、カルテばっかり書いていたので、
私の話をちゃんと聴いて下さっているのか心配でした」
な~んて言えないですよね。
そこで模擬患者を使った研修では、
上手にそのことをフィードバックして伝えます。
そのことから、医療者の気づきとなり、
その後の現場で活かしていただくことができるのです。
いかがですか?
いま話題のSP。
大分では、多くのSPが活躍しています。
そして、そのSPに興味がある方を募集しています!!
年齢・性別・学歴・職業など、一切制限はありません。
現役医師、看護師もSPとして活躍中です♪
「どんなものなんだろ~」と、興味のある方、
まずは、勉強会をのぞきにいらしてください!!
そして、来月開催、
『豊の国 医療コミュニケーションの集い』 に参加してみませんか?
*日時 : 2月9日(土) 午前9:30 ~ 午後17:00
(早退 OKです)
*場所 : 大分大学医学部看護学科 221号室
(大学病院敷地内)
*参加費:無料
*参加費:無料
*お弁当ご希望の場合、¥500程
*事前にお申込みが必要です*(下記参照)
http://www.toyo-sup.org/pdf/16.pdf
*SPについてのお問い合わせ先*
E-mail:oita_sp@hotmail.co.jp



